【フレーズ】Sorry, I can't hear you.
《ソーリーアイキャンッヒァユー》
【意味】すみません、聞こえません
【ニュアンス解説】
電話やWeb会議など、相手の声が聞こえない、聞き取りにくいときに使えるフレーズです。
逆に「私の声、聞こえますか?」と言いたいときは "Can you hear me?" と言えます。
【例文】
1. 友人と電話
A. Hello, can you hear me?
<もしもし、聞こえる?>
B. Sorry, I can't hear you. Could you speak up?
<ごめん、聞こえないわ。もう少し大きな声で話してもらえる?>
A. Oh, okay. Is this better?
<お、了解。今度はいい?>
2. Webミーティング
A. Okay, let's get started with today's team meeting.
<では、今日のチームミーティングを始めよう。>
B. Sorry Kevin, I can't hear you.
<ごめんケビン、聞こえないわ。>
A. Oops, sorry! It seems that I had it muted.
<おっと、ごめん!ミュートになってたみたい。>
話し言葉で "I hear you." と言う場合、おもしろいニュアンスになることがあります。
「(あなたの言うこと)聞くよ、聞いてるよ」なのですが、とりあえず聞いてる感が出ます。
「あなたの意見としてはわかった」というニュアンスです。
本音では反対意見をもっていたり、同意できないようなときに意味深な感じになります。
YOSHIのネイティブフレーズ 運営スタッフ
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