【フレーズ】It was touch and go.
《イ(トゥ)ワズタッチアン(ドゥ)ゴウ》
【意味】危ない状況だった/きわどい状況だった
【ニュアンス解説】
イメージとしては複数の馬車が、接触(touch)しそうなギリギリの状況で走行する(go)、そんな様子を思い浮かべてみてください。
お互いに触れてしまったら大事故になりかねませんよね。
そういった「ギリギリ」「危なっかしい」状態を指すのが touch and go です。
「危機一髪」や「一触即発」などと訳されることが多いです。
【例文】
1. 峠を越えた祖父
A. How is grandpa?
<おじいちゃんの様子はどう?>
B. He's doing fine now, but it was touch and go earlier.
<今は落ち着いてるけど、さっきまで危ない状況だったの。>
A. I'm glad he's doing better now.
<良くなってきててよかった。>
2. 景気回復
A. The business is finally picking up.
<会社がようやく持ち直してきたよ。>
B. It's been an extremely tough year.
<今年はかなり厳しい状況が続いてたわね。>
A. Tell me about it. For me it was a real touch-and-go situation.
<本当にその通り。僕の会社はかなり危ない状況だった。>
例文2のように、名詞の前に付けて使う時はハイフンで繋げて表記します。
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