ニュアンスを伝えるフレーズ

【3818】I'm surviving.:どうにかやってるよ

【フレーズ】I'm surviving.

《アイムサヴァイヴィン(グ)》

【意味】どうにかやってるよ

 

【ニュアンス解説】

日本語でもサバイバルと言いますが、今回の survive は「(困難な状況下で)何とかやっていく/切り抜ける」という意味です。
ギリギリのところでどうにか頑張っている、なんとか耐えている、と伝える時に使うフレーズです。

【例文】

1. 社会人一年目の息子

A. Are you getting used to the new life in Tokyo?
<東京での新しい生活には慣れてきた?>

B. Kind of, I'm surviving I guess.
<まぁね、どうにかやってるってとこかな。>

A. Please take care of yourself.
<体は大切にしてね。>

2. カナダに留学中の友人

A. How are you doing?
<元気にしてる?>

B. Good, I'm still surviving the Canadian winter.
<元気だよ、まだカナダの冬をどうにか越そうとしてるところ。>

A. What do you mean by winter? It's almost May!
<冬ってどういうこと?もう5月になるのよ!>

[v] が2回出てきますが、[b] と区別できるよう、上の前歯を下唇に触れさせて、しっかりと摩擦音を出すように意識してみてくださいね。

The following two tabs change content below.
YOSHIのネイティブフレーズ 運営スタッフ

YOSHIのネイティブフレーズ 運営スタッフ

「楽しみながら英語に触れて、世界を広げよう!」を合言葉に前向きでひたむきな多くの英語学習者たちとともに歩みを進める専属スタッフ。 とことん英語を楽しみながら学ぶという両方が叶う世界を構築するために日々活動中。

関連記事

  1. ポジティブなフレーズ

    【3897】mind over matter:精神力で乗り切ること

    【フレーズ】mind over matter《マイン(ドゥ)オウヴ…

最近の記事

  1. 【No.4292】environmentally frien…
  2. 【No.4291】visit the graves of t…
  3. 【No.4290】take a rain check:またの…
  4. 【No.4289】rain or shine:雨天決行
  5. 【No.4288】icy roads:凍結している道路
PAGE TOP