ポジティブなフレーズ

【3621】I owe him a lot.:彼には世話になりっぱなしです

【フレーズ】I owe him a lot.

《アイオウヒムァロッ(トゥ)》

【意味】彼には世話になりっぱなしです/彼には色々借りがある

 

【ニュアンス解説】
owe は「(義務などを)追っている」「借りがある」などという意味です。
金銭の借りだけでなく、過去に助けてもらった、世話になった、などといったニュアンスで使うことも多いです。

【例文】

1. 古くからの友人が窮地に

A. Why have you been so supportive of him?
<なぜそこまで彼をサポートするの?>

B. Because he's my best friend. I owe him a lot.
<だってあいつは俺の親友だから。やつには世話になりっぱなしなんだ。>

A. I see. You guys are lucky to have each other.
<お互い、いい友達を持って幸せね。>

2. 仕事が大成功

A. Congratulations. I'm so happy for you.
<おめでとう。私も嬉しいわ。>

B. I couldn't have done it without you. I owe you a lot.
<君がいなかったら成し得なかったよ。君には色々世話になりっぱなしだ。>

A. No you don't. It was all your hard work and dedication.
<そんなことない。この成功はあなたの頑張りとひたむきさの賜物だわ。>

例文2のように、Thank you. よりも深い感謝の気持ちを伝えたいときにも使えます。

 

今日のゲストコラム

リーディング力UP! Christian's Articles

from Christian

みんなのための旅行
Travel for All

皆さんの中で、「こんな歳ではもう出来ない」「お金がないから無理」…など、今の自分には出来ないと思っていることはありますか?しかし、今の時代は、昔では不可能だと思ったことがどんどん可能になっていっています。今回は、そんなお話をお伝えします。

Travel used to be an expensive, time-consuming, and tiring experience, available only to the rich.
かつての旅行は、お金と時間が必要でお金持ちしか味わうことが出来ないとても疲れることだった。

But many advances in technology and business models has created a new way to travel.
しかし、テクノロジーとビジネスモデルの進化によって、新しい旅行スタイルが生まれてきた。

Low-cost Carriers, or LCCs, are airline companies who offer flights for a cheap price.
航空券を安く提供している航空会社のことを格安航空会社(LCC)という。

They do this by charging money for checked bags, drinks, food, and seat assignments.
預かり手荷物や飲み物、食べ物、座席指定などを有料化することで、基本料金を安く提供出来るのだ。

But don’t worry about the cheap price - these airlines are safe and the pilots are well trained!
値段が安いからといって心配する必要はなく、これらの航空会社のパイロットたちはきちんとした訓練がされていて安全である!

Not only can you fly domestically in Japan, but you can also fly to Taiwan, Hong Kong, Singapore, and more.
日本の国内線だけではなくて、台湾や香港、シンガポールなどにも就航している。

Compared to before, travel has now become cheap, quick, and easy, opening the world to everyone.
以前と比べて、旅行することが安く、速く、便利になり人々にとって「世界」が身近になった。

LCCs are a good reason for everyone to travel around the world!
LCCは、人々が世界中を旅行するいい橋渡しになったのだ。

Christian のひとこと!

僕は三人兄弟で、結婚して子どもがいる兄と姉が一人ずついます。兄と姉が結婚したことで、義理の家族とも色々な話しが出来るようになりました。ある日、義理のおじいさんと話しをしていたら「俺は55歳の誕生日に、ハイキングブーツやアウトドアの服を全部捨てたよ。55歳なんてアウトドアをする年齢じゃないから」と言っていました。そのおじいさんが特に変わった人なのかもしれませんが、私は彼のことがかわいそうやと思いました。
年齢を重ねると、「この歳になったらしてはいけない」とか、「この歳になったらこうあるべきだ」など、社会が決めた人物になろうとしますよね。でも、一人ひとり違うスキルや経験があって、夢も違うので年齢や経済力の有無に関係なく、やりたいことがあるはずです。それなのにやりたいことを諦めるという人はとてもかわいそうだと思いませんか?
人生は短いし、一度しかないから、私は出来るだけ自分なりの生き方で、やりたいことをやりたいです!皆さんも、英語の勉強と同じように『やりたいこと』は、簡単に諦めずにやってみてください!私はそんな皆さんを応援しています!

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Christian Traylor

Christian Traylor

アメリカ アトランタ出身。2010年サウスカロライナ大学音楽学部作曲科を卒業。2011年より高知県で英語講師として勤務。2013年より東京に拠点を移してからは英語教材の作成、翻訳、作曲などマルチに活動中。

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