何気ない一言

【3575】It's neither too hot nor too cold.:暑過ぎず寒過ぎずだ

【フレーズ】It's neither too hot nor too cold.

《イッツニーザァトゥハッ(トゥ)ノァトゥコウル(ドゥ)》

【意味】暑過ぎず寒過ぎずだ

 

【ニュアンス解説】
neither A nor B で「 A でもなく B でもない」でしたね。
例文では neither too hot nor too cold なので「暑過ぎでもなく、寒過ぎでもない」という意味です。
「そのどちらでもない」ことを伝えたいときに便利なフレーズです。

【例文】

1. バンクーバーの気候

A. How's the weather in Tokyo?
<東京の天気はどう?>

B. It's hot and humid as usual. How about Vancouver?
<暑いし湿度も高くていつも通りだね。バンクーバーは?>

A. It's neither too hot nor too cold. It's perfect.
<暑過ぎず寒過ぎず。パーフェクトよ。>

2. 秘密を打ち明けたところ・・・

A. I finally told Tom about my secret.
<私、ついにトムに秘密を話したの。>

B. And? How did he handle it?
<それで?彼はどう対処してた?>

A. To my surprise, he was neither shocked nor upset.
<意外だったんだけど、彼、驚きもしなければ、怒りもしなかったの。>

neither はナイザァと発音されることもあります。

 

今日のゲストコラム

World Hot news 〜Australia

from Chika

Country Road

私は、肌寒い朝を迎えた後、Tシャツだけで事足りるほど暖かい日中を過ごし、夜には再びセーターと暖房が必要になるほど寒くなるという、オーストラリアでは珍しくない日々を送っています。今回は長年大ファンのオーストラリアンファッションブランド『Country Road』をご紹介します。

『Country Road』ってどんなブランドなの?

大好きなCountry Roadファッションで行きつけのカフェでサタデーモーニングコーヒータイム(息子はベイビーチーノタイム)。

 

1974年にオーストラリアのメルボルンでレディースシャツブランド『Stephen Bennett』として設立され、その後レディースのみならずメンズやアクセサリー、生活雑貨なども展開するようになったことで、オーストラリアで初めてのライフスタイルブランドとして知られるようになりました。
70年代は今現在のCournty Roadのアイコンであるピュアなコットンシャツが人気となり、80年代になるとメンズウェア、スーツ、スポーツウェアにまで拡大。ニュージーランド、アメリカにも店舗を展開し、ボストンマガジンアワードで『Best Adult Clothes』を受賞し、90年代にはレディースウェアがファブリック開発、デザイン、マーケティング部門で『ウールマーク賞』を受賞しました。2000年になるとSophie Holtをクリエイティブディレクターとして迎えさらに活性化。e-storeでの購入が可能になり、2012年にはトップパフォーマンスストアと称されるようになりました。

LIVE WITH US

二人とも全身Country Road!!!

 

2015年から開始したCountry Roadのウェブサイトで見られる『LIVE WITH US』は、ファッション情報だけでなく、ホームウェア、カルチャー、トラベル、デザインにおける世界中の情報を発信しています。その中で私が好きなのは『STYLE』というブランド。 
Country Roadのデザインチームが発信する『STYLE』の最新ニュースやヒントなどが見られることは、私にとって嬉しい限りです。購入する予定がなくても、Country Roadのウェブサイトを見ているとあっという間に時間が過ぎてしまう…そのくらい、いつも見入ってしまいます!
『LIVING』のセクションには同ブランドの素敵な器やキッチンアクセサリーが紹介されていたり、おいしそうな食べ物の画像とともに料理のレシピが掲載されていたりと、どれもこれも必見です!
素材もデザインも安心して長く使えるブランド『Country Road』。主人、息子、そして私と、家族揃って大好きなブランドです!
Country Road (countryroad.com.au)

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Chika

Chika

翻訳者、ライター。オーストラリアに移住して7年。2歳になる息子とオーストラリア人のフォトグラファー/イラストレーターの夫の3人でカントリーライフを満喫中。暮らしの中のENGLISH も担当しています。

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