動作を表すフレーズ

【3450】lay eyes on ~:~を(初めて)見る・見つける/目に触れる

【フレーズ】 lay eyes on ~

《レイアイズォン》

【意味】~を(初めて)見る・見つける/目に触れる

 

【ニュアンス解説】
lay eyes on ~ の直訳は「~に視線を置く」ですね。
これはつまり「~に視線を向ける」「~を(初めて)見る・見つける」「目に触れる」
などといった意味で、ちょっと詩的な(あるいは気取った)感じのニュアンスになります。

【例文】

1. 第一印象

A. What was your first impression of Bobby?
<ボビーの第一印象はどんな感じだったの?>

B. To be quite honest, I didn't think much the first time I laid eyes on him.
<正直に言っちゃうとね、初めて見たときは別に何とも思わなかったの。>

A. So, it wasn't love at first sight?
<じゃあ、一目惚れじゃなかったんだ?>

2. 車好き

A. I bought this for myself on my 30th birthday.
<30歳の誕生日に、自分にこれをプレゼントしたよ。>

B. Another Porsche?
<またポルシェ?>

A. I'll never forget the first time I laid eyes on this car.
<この車を初めて見たときのことは忘れられない。>

たまには see の代わりにこんな表現を使ってみるのもいいですね。

 

今日のゲストコラム

Johnson の 英語でニッポン案内

from Johnson

Freak Out
頭がパニック状態になる

誰でも、旬な食材を求めて各地を彷徨いたくなることがありますよね。日本では秋になれば、松茸や秋刀魚、栗などの香り...思い出すだけで、居ても立ってもいられない!果物であれば、いちご狩りなど、それを直接もぎ取って食べる「食べ放題」が魅力ですよね。だけど、なんでも狩れるはずもなく…。

Let’s go goya picking.
ゴーヤ狩りに行きましょう

A: It’s that time of the year again.
B: The time for giving presents?
A: No, it’s time for delicious ripe fruit!
B: Oh, that’s right! I want to eat a lot of mandarin oranges.
A: It’s a little early for mandarin oranges.
B: How about banana picking?
A: Nope, they don’t grow here in Japan.
B: Goya picking?
A: Are you joking?
B: I’ll freak out if you tell me they don’t have strawberry picking too.
A: Why wouldn’t they have that?

A: またこの季節になったよ。
B: プレゼント交換の季節?
A: 違うよ、熟した果物が美味しい季節だよ!
B: そうだね!みかんがたくさん食べたい。
A: みかんはもう少し先だね。
B: バナナ狩りはどう?
A: 日本でバナナは育てられてないよ。
B: ゴーヤ狩りは?
A: ふざけてる?
B: イチゴ狩りもないって言ったらパニくるよ。
A: それはあり得ない!

Freak out はポジティブな表現ではありません。
動詞で、とても怒って正気を失うような時に使います。びっくりする時には使いません。

例えば、

My mom will freak out if I don’t clean my room.
「部屋を片付けなかったらお母さんはパニックになる。」

ちなみに、これに似ている表現に flip out があります。

Johnson のひとこと!

Of course I know they don’t have goya picking in Japan. But wouldn’t it be nice if they had mandarin orange picking? Would you want to go avocado picking? How about peach picking? The most common picking in America is apple picking. If you do any kind of picking in America, you pay for the bucket and can take as much as you like home. We don’t have any time limited types.

僕はもちろん日本でゴーヤ狩りがないことを知ってます。でも、みかん狩りがあったらいいですよね?アボカド狩りがあったらどうですか?もも狩りは?アメリカではリンゴ狩りが一番ポピュラーです。アメリカではどんな果物狩りでもカゴ代を払って、それに果物を入れられるだけ入れて持って帰ることが出来ます。時間制限はありません。

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Johnson Reid

Johnson Reid

セントラルミズーリ大学卒業。関西外国語大学留学。英会話学校、日本の教育委員会に勤務したのち、日本の英語教育の指導者として活躍。

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