When one door closes, another door opens.(日本語訳:チャンスを1つ失っても、また別のチャンスがやって来る/捨てる神あれば拾う神あり)の使い方

When one door closes, another door opens.:チャンスを1つ失っても、また別のチャンスがやって来る

2018-04-16 9:00 AM テーマ:

■今日のネイティブフレーズ

【フレーズ】When one door closes, another door opens.
《(ホ)ウェンワンドアクロウズィズアナザドアオウプンズ》 

【意味】チャンスを1つ失っても、また別のチャンスがやって来る/捨てる神あれば拾う神あり

【ニュアンス解説】直訳は「一方のドアが
閉まるともう一方のドアが開く」ですが、
ここではドアを「機会・チャンス」と捉え、
一つのチャンスが終わっても(失っても)
また別のチャンスが訪れる、というようなニュアンスで使われます。

日本語の諺「捨てる神あれば拾う神あり」
と同じように、何かを失っても、また
それを生かす新たな機会というものがある、
というポジティブな未来を連想させるフレーズです。

【例文】

1.求職中

A.I didn’t get that job.
(あの仕事、不採用だったよ。) 

B.They say, when one door closes, another door opens. Hang in there.
(チャンスを1つ失っても、また別のチャンスがやって来るって言うじゃない?くじけないで。) 

A.I’ll try.
(がんばってみるよ。)

2.ライバルレコード会社と契約

A.Congratulations!    
(おめでとう!) 

B.Thanks. They really liked my new song.
(ありがとう。私の新しい曲をすごく気に入ってくれたの。) 

A.When one door closes, another door opens.
(捨てる神あれば拾う神ありだね。)

とても前向きなフレーズです。友達や家族を元気付けたい時に
ぜひ使ってみましょう。

英語ペラペラになるには、フレーズを覚えるのが一番の近道です。

では、また明日。

ありがとうございました!


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