【フレーズ】make waves
《メイクウェーヴス》
【意味】波風を立てる/大きな影響を与える
【ニュアンス解説】
物理的に波を起こすという意味だけでなく「社会や業界で注目を集める」または「物事をかき乱す、騒ぎを起こす」という比喩的な意味でも使われます。
ポジティブな意味では「影響力を持つ」「話題になる」、ネガティブな意味では「問題を引き起こす」「周囲を混乱させる」といったニュアンスがあります。
【例文】
1. 同僚との会話
A. Have you heard about the new startup? They're really making waves in the industry.
<あの新しいスタートアップのこと聞いた?彼ら業界でかなり話題になってるよ。>
B. Yeah, their technology is revolutionary. Everyone's talking about them.
<うん、彼らの技術は革命的だよね。みんな話題にしてるよ。>
A. I wonder how competitors will react.
<競合他社はどう対応するんだろうね。>
2. 人間関係
A. Why did Sarah quit the project?
<サラはなぜプロジェクトを辞めたの?>
B. She was making waves with the team, so things got complicated.
<彼女がチーム内で波風を立てて、ちょっとややこしくなったんだよ。>
A. That's too bad. She's really talented.
<それは残念だわ。彼女はすごく才能があるのに。>
ポジティブな意味でもネガティブな意味でも使われるフレーズです。
特に、社会や業界で話題になっていることを表現するときや、組織内の問題を指摘するときに便利です。
YOSHIのネイティブフレーズ 運営スタッフ
最新記事 by YOSHIのネイティブフレーズ 運営スタッフ (全て見る)
- 【No.5837】make waves:波風を立てる/大きな影響を与える - 2026年11月7日
- 【No.5836】Can I renew this book?:この本を延長できますか? - 2026年11月6日
- 【No.5835】How long can I borrow this book for?:この本はどのくらいの期間借りることができますか? - 2026年11月5日









