【フレーズ】cry wolf
《クライウルフ》
【意味】嘘をついて人を騙す/虚偽の警告をする
【ニュアンス解説】
実際には問題がないのに、嘘の警告を繰り返して人々を騙すことを指します。
このフレーズの由来は、イソップ童話『オオカミ少年』にあり、何度も嘘をついた結果、本当に危険が訪れたときに誰にも信じてもらえなかったという話からきています。
【例文】
1. 誰も信じない
A. Mike keeps saying he's going to quit his job, but he never does.
<マイクはずっと仕事を辞めるって言ってるけど、結局辞めないよね。>
B. Yeah, he's always crying wolf. No one believes him anymore.
<本当だね、彼はいつも嘘ばっかりだから。もう誰も信じてないよ。>
A. If he really quits, no one will take him seriously.
<本当に辞めても、誰も真剣に受け取らないわよね。>
2. 今回だけは…
A. Sarah said she saw a snake in the garden again.
<サラがまた庭でヘビを見たって言ってたわよ。>
B. Are you sure? She's cried wolf so many times before.
<本当かな?彼女、何度も嘘をついてるし。>
A. Yeah, but what if this time it's real?
<でも、もし今回だけは本当だったらどうする?>
繰り返し嘘をついて信用を失うことを表すフレーズです。
特に、人が本当に助けを求めるときに誰にも信じてもらえなくなるという教訓を含んでいます。
YOSHIのネイティブフレーズ 運営スタッフ
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