【フレーズ】on tap
《オンタップ》
【意味】準備されている/いつでも利用できる
【ニュアンス解説】
"on tap" は「準備されている」や「いつでも利用できる」という意味で、通常ビールなどの飲み物に対して使われますが、物事やリソースがすぐに使える状態であることを表すときにも使います。
【例文】
1. パーティーで
A. What kind of drinks do you have on tap tonight?
<今夜はどんな飲み物が用意されてるの?>
B. We've got a couple of local beers on tap, and plenty of cocktails if you prefer.
<地元のビールが何種類かあって、好きだったらカクテルもたくさん用意してるわよ。>
A. Sounds great! I'll start with a beer.
<いいね!まずはビールから始めようかな。>
2. 職場にて
A. Do we have any extra staff on tap for the big event next week?
<来週の大きなイベントに備えて、追加のスタッフは用意してる?>
B. Yes, we've got a few people on standby, just in case things get busy.
<はい、忙しくなったときのために数名待機させています。>
A. Good, I want to make sure we're fully prepared.
<それは良かった。万全の準備をしておきたいからね。>
"on tap" は元々、ビールの樽を蛇口で提供することから来ていて、特に飲み物やサービスがすぐに提供できる状況に使われます。
一般的には「いつでも利用可能」や「用意が整っている」という意味で使うこともできます。
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