【フレーズ】a bad apple
《アバッダアポゥ》
【意味】問題を引き起こす人
【ニュアンス解説】
"a bad apple" は「集団やチームに悪い影響を及ぼす人」を指します。
この表現の由来は「1つの腐ったリンゴが他のリンゴも腐らせる」ということわざです。
ビジネスや日常生活で、問題を引き起こす人や状況を説明する際によく使われます。
【例文】
1. 悪影響
A. The team was working well until John joined.
<ジョンが入るまで、チームはうまくやってたんだよね。>
B. Yeah, he's definitely a bad apple. His attitude affects everyone.
<そうよ、彼は間違いなく厄介者だわ。彼の態度がみんなに影響してるの。>
A. We need to address this issue as soon as possible.
<早めにこの問題を対処しないといけないね。>
2. クラスで
A. Why is the class so noisy lately?
<最近クラスがうるさいのはなぜ?>
B. There's a bad apple who keeps disrupting lessons.
<授業を妨害する問題児がいるのよ。>
A. I hope the teacher talks to them soon.
<先生が早く注意してくれるといいね。>
"a bad apple" は、個人が集団全体に与える悪影響を指摘したいときに便利なフレーズです。
ただし、カジュアルな会話で使うのが一般的で、フォーマルな場面では注意が必要です。
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