動作を表すフレーズ

【No.4790】it's rude to slurp:すすって食べるのは行儀が悪い

アンちゃんのハローイングリッシュ

【フレーズ】it's rude to slurp

《イッツルートゥスラープ》

【意味】すすって食べるのは行儀が悪い

 

【ニュアンス解説】

日本ではラーメンやそば、うどんなどの麺類をすすって食べるのが当たり前ですよね。
しかし「食べ物をすする」という行為は、一般的には行儀が悪いとみなされます。
日本人はとても礼儀正しいのに、麺などをすすって食べるということに驚く外国人が多いです。
このようなシチュエーションでは「日本では麺類をすすって食べるのは行儀が悪いわけではない」ということを、このフレーズを使ってしっかり説明しましょう。

【例文】

1. すすって食べる1

A. Hey, it's rude to slurp when you're eating!
<ちょっと、食事中にすするなんて行儀が悪いわよ!>

B. It's all good. In Japan, it's not rude to slurp noodles.
<大丈夫だよ。日本では麺類をすすって食べるのは行儀が悪いことにはならないんだ。>

A. Seriously?
<そうなの?>

2. すすって食べる2

A. You may be surprised, but in Japan, people generally slurp up noodles such as ramen, soba, and udon.
<驚くかもしれないけど、日本では、みんなラーメンやそば、うどんなどの麺類をすすって食べるのが普通なのよ。>

B. Really? In my country, it's rude to slurp any food!
<なんだって?僕の国では、食べ物をすすったら行儀が悪いと思われるよ!>

A. So I've heard. But in Japan, it's believed that by slurping the noodles, you can even taste their aroma.
<そうみたいね。でも日本では、麺をすすって食べることで、麺の香りまで味わうことができると考えられているの。>

すすることで麺が伸びてしまう前においしく食べることができる、熱さを感じにくい、など、麺をすする理由はいくつかあるようです。
「なぜすするのか?」の理由まで説明できると、相手にも納得してもらえるでしょう。

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「楽しみながら英語に触れて、世界を広げよう!」を合言葉に前向きでひたむきな多くの英語学習者たちとともに歩みを進める専属スタッフ。 とことん英語を楽しみながら学ぶという両方が叶う世界を構築するために日々活動中。
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