【フレーズ】have no say
《ハヴノゥセイ》
【意味】発言権がない
【ニュアンス解説】
ここでの say は動詞ではなく名詞で「発言権」とか「発言の機会」という意味。
話し合いの場において「自分には発言権/決定権はない」ことを相手に伝える際の常套フレーズで、「だから自分にはどうすることもできない」と暗に伝えるニュアンスです。
【例文】
1. 進行中のプロジェクト
A. You should talk to your boss about it.
<それについては上司と話し合うべきだわ。>
B. I already know what he's going to say. I want your opinion.
<彼が何ていうかはもうわかってる。僕は君の意見が聞きたいんだ。>
A. Unfortunately, I have no say in this matter.
<残念だけど、この件に関して私には発言の権利がないの。>
2. 突然の移住?
A. What do you mean we're moving to Japan?
<日本に引越すってどういうことよ?>
B. I got a job offer in Tokyo and I took it.
<東京で仕事のオファーがあって、それを受けたんだよ。>
A. Don't I at least have a say in this?
<この件に関して、私には発言の権利すらないってわけ?>
例文2のように、「発言権を持つ」は have a say という言い方をします。
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