ポジティブなフレーズ

【3637】You saved the day.:きみが窮地を救ってくれた

【フレーズ】You saved the day.

《ユウセイヴ(ドゥ)ザデイ》

【意味】きみが窮地を救ってくれた

 

【ニュアンス解説】

save the day は「人をトラブルや窮地から救う」「土壇場で成功をもたらす」という意味。
困った状況から救ってくれた相手に感謝の気持ちを伝えるフレーズです。

【例文】

1. 土壇場で追加ゴール

A. It was a close game.
<接戦だったよ。>

B. What an amazing goal that was! You saved the day.
<素晴らしいゴールだった!あなたが窮地を救ってくれたわ。>

A. I'm glad we won.
<勝ってよかった。>

2. 会議中の気まずい雰囲気を救ってくれた同僚

A. Thank you for saving the day earlier.
<さっきは窮地を救ってくれてありがとう。>

B. No problem. Are you okay?
<気にしないで。大丈夫?>

A. Now I am. I was at a loss and really didn't know what to say.
<もう大丈夫。困惑して本当に言葉に詰まっちゃってたんだ。>

「助かったよ」というニュアンスで日常的に非常によく使います。

 

 

今日のゲストコラム

World Hot news 〜Australia

from Chika

オーストラリアは栄養学の先進国

今回は、オーストラリア人の健康志向についてお伝えいたします。

Vegetarian? Vegan?
Gluten-free? Lacto-free?

『かぼちゃのそぼろ煮』。大豆のミンチで作りました。

 

オーストラリアは多国文化であることから、食の好み、文化的、宗教的理由で食生活が人それぞれ異なります。レストランやカフェのメニューに、Vegetarian(V)、Vegan(VG)、Gluten free(GF)、Lacto free(LF)の略称が記載されているのをよく目にします。オーストラリアを訪れた方であれば目にしたことがあるのではないでしょうか?では、まずは菜食主義の分類について詳細をご紹介します。

【ベジタリアン / Vegetarian】
名前の通り肉魚を食さない人。ラードやゼラチン、肉魚の出汁など肉魚の含有食品も基本的には食べません。ですが、考え方や体質によって、乳製品や卵などの一部の動物性食品は食べる場合があります。

【ビーガン / Vegan】
完全菜食主義の人。牛乳やヨーグルトなどの乳製品、卵、蜂蜜などの動物性食品を一切食べません。

【グルテンフリー / Gluten-free】
『グルテン』って何?って思われる方も少なくないかと思います。グルテンとは小麦などに含まれるたんぱく質で、そのグルテンにアレルギーを持った人がオーダーするのがグルテンフリーの食事です。

【ラクトフリー / Lacto-free】
乳製品にアレルギーを持った人のための食事。カフェではラクトフリーの人のために、ソイミルク(豆乳)やアーモンドミルクのコーヒーのオーダーも出来るようになっています。

私のベジタリアンライフとぺスキタリアンライフ

野菜盛りだくさんの『ベジタリアンパスタ』。肉や魚の出汁がなくても美味しく作れました!

 私も実は以前、ベジタリアンでした。オーストラリアへ引っ越して、ベジタリアンの主人との生活を始める時に私もなることを決意(決意というとなんだか重い感じですが…)。それから4年間は肉も魚もまったく食べない生活を送っていました。野菜が大好きな私にとって、ベジタリアンライフはそんなに難しくはありませんでした。
妊娠を機にその食生活は止めてしまったものの、その後はぺスキタリアンになりました。『ペスキタリアン』なんて言葉は初めて聞いた!なんていう声が聞こえてきそうですね。ペスキタリアンというのは肉は食べないけれども魚は食べる人のことを指します。私の場合どうしても魚を食べることが必要というわけではありませんが、栄養バランスのことを考えて時には魚を食べることがあります。
 ベジタリアンというとなんだか少し壁を感じてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、人それぞれの考え方によって本当にその度合いは違います。例えば健康のために動物性の物は少なめにして、植物性のものを多く摂取するという、健康を大切にしたいがためベジタリアンになったという人もいます。そして動物愛護の考え方からビーガンを選択される人もいます。
 日本の食事はよくベジタリアン向きと言われますので、機会がありましたら難しく考えずに、みなさんなりのベジタリアン料理に挑戦してみてくださいね。ちなみに主人の大好きな餃子は、大豆から出来たミンチで作るんですが、肉で作る餃子よりも美味しかったりするんですよ!こういう新しい発見を楽しむことは、お互いの理解や尊重し合える関係を築くのに大切なのだな~と餃子を楽しみながらよく家族で話しています(笑)。

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Chika

Chika

翻訳者、ライター。オーストラリアに移住して7年。2歳になる息子とオーストラリア人のフォトグラファー/イラストレーターの夫の3人でカントリーライフを満喫中。暮らしの中のENGLISH も担当しています。

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