質問する時のフレーズ

【3399】Would you be so kind as to send me the contact information? :恐れ入りますが、連絡先の情報を送っていただけますでしょうか?

【フレーズ】Would you be so kind as to send me the contact information?

《ウジュビソウカインダズトゥセン(ドゥ)ミザコンタク(トゥ)インフォメーション》

【意味】恐れ入りますが、連絡先の情報を送っていただけますでしょうか?

 

【ニュアンス解説】
Would you be so kind as to 〜で、「恐れ入りますが〜していただけないでしょうか?」という丁寧な依頼のフレーズです。
主にビジネスシーンで耳にするフレーズですが、相手に負担になるようなお願いをする場合には、ビジネス以外の会話で使われています。

【例文】

1. ミーティング

A. Do you have the name and the phone number of the person?
<その方のお名前と電話番号はお分かりですか?>

B. No, I don't. Would you be so kind as to send me their contact information?
<いいえ。恐れ入りますが、連絡先の情報を送っていただけますでしょうか?>

A. Certainly.
<もちろんです。>

2. 見積もり依頼

A. Would you be so kind as to send me a quote by tomorrow?
<恐れ入りますが、明日までに見積もりをお送りいただけますでしょうか?>

B. Of course. I will email it to you by three tomorrow.
<もちろんです。明日の3時までにはメールでお送りいたします。>

A. Thank you so much.
<本当にありがとうございます。>

英語にも実はこのように大変丁寧な言い回しがあります。

 

今日のゲストコラム

World Hot News 〜Australia

from Chika

オーストラリアの代表スイーツ

オーストラリアに住んでいてよく聞かれる質問が、「What about Japan do you miss?(日本の何が恋しい?)」。
やっぱり和食!そして、デパ地下のカラフルなスイーツたちが恋しいです。でも、ここオーストラリアのスイーツたちも負けてはいません!

私の中のオーストラリア代表スイーツベスト2をご紹介します。

Lamington ( ラミントン)

 19世紀末にクイーンズランド州総監だったラミントン卿の名前が由来とされるこのお菓子。歴史の深いこのお菓子は、ラミントン卿のためにおもてなしのスイーツを用意しておけと命じられたシェフが、前日に焼いたスポンジを使って短時間で作れるお菓子を発明したとも言われています。スポンジケーキの表面にチョコレートアイシングがコーティングされ、細かく削られたココナッツフレークがまぶされているシンプルなラミントン。そのシェフの奥さんがタヒチ出身だったことから、ココナッツをまぶしてみては?というアイデアが出たとも言われています。

ピンクマシュマロが挟まった「 Lamington」とオーストラリアの絵本「Possum Magic」(ポッサム親子もラミントンが大好き!

 

 私は毎年オーストラリアデーにこのラミントンを頂き、国民の祝日をお祝いするのが主流となってます。今年のオーストラリアデーも、ラミントンが登場する息子と私の大好きなオーストラリアの絵本「Possum Magic」を読みながらラミントンを頂きました。

Pavlova( パブロバ)

 パブロバは、メレンゲを焼き、その上に生クリームとフルーツがデコレーションされたスイーツ。お祝い事やパーティーなどでよく出されるこのパブロバの名前の由来は、実はロシアのバレエダンサーAnne Pavlova から来ています。

ご近所さんからおすそ分けしてもらった卵で私が初めて作った「Pavlova」

 

 ロシア人?オーストラリア代表スイーツなのになぜ?って思われますよね? Anne Pavlova は世界初のワールドツアーをしたバレエダンサーとして知られており、彼女をモチーフにして作られたスイーツということからパブロバと呼ばれるようになったのです。外側はさくっと、中側はしっとり、私は甘酸っぱいイチゴとラズベリーとパッションフルーツのトッピングが好きです。オーストラリア人はオーストラリアが発祥だと言い、ニュージーランド人はニュージーランドが発祥だと主張しているようです。
 
 私が生まれて初めてパブロバを食べたのはニュージーランドで誕生日を迎えたときでした。そのときは「歯茎まで甘さが染み渡る!」って思ったくらいの甘さも、今ではすんなり食べられるようになっちゃいました!

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Chika

Chika

翻訳者、ライター。オーストラリアに移住して7年。2歳になる息子とオーストラリア人のフォトグラファー/イラストレーターの夫の3人でカントリーライフを満喫中。暮らしの中のENGLISH も担当しています。

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