【フレーズ】snowball effect
《スノーボールエフェクト》
【意味】雪だるま式に物事が大きくなること
【ニュアンス解説】
"snowball effect" は「雪だるま式に物事がどんどん大きくなること」を表すフレーズです。
小さな出来事が次第に大きな結果や影響を引き起こし、予想以上の規模になる状況で使います。
ポジティブな場合にもネガティブな場合にも使われます。
【例文】
1. プロジェクトについて
A. We missed one deadline, and now everything is behind schedule.
<締め切りを一つ逃しただけなのに、今やすべての予定が遅れてるよ。>
B. Yeah, it's a snowball effect. One delay just led to another.
<そうね、雪だるま式よね。一つの遅れが次の遅れを引き起こしたわ。>
A. We need to get things back on track before it gets worse.
<これ以上悪化する前に、軌道修正しないと。>
2. 流行について
A. That new app went viral, and now it's got millions of users.
<あの新しいアプリが拡散されて、今や何百万人ものユーザーがいるんだ。>
B. Talk about a snowball effect! It started with just a few people, and now everyone's using it.
<まさに雪だるま式ね!最初はほんの数人から始まったのに、今ではみんな使ってるわ。>
A. It's amazing how quickly things can grow.
<物事がこんなに早く成長するなんて驚きだよ。>
"snowball effect" は物事が連鎖的に大きくなっていく場面で使われます。
特に、予期せぬ形で事態が膨らむときに使える表現です。
YOSHIのネイティブフレーズ 運営スタッフ
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