意思を伝える時のフレーズ

【No.4721】have a sore throat:喉が痛い

アンちゃんのハローイングリッシュ

【フレーズ】have a sore throat

《ハヴァソアスロー(トゥ)》

【意味】喉が痛い

 

【ニュアンス解説】

sore も pain や ache と同じく「痛み」という意味ですが、傷や炎症などによる痛みや、筋肉痛など体を酷使した際に生じる痛みに使います。
throat は喉のことです。
風邪などによって喉が炎症を起こしており、「喉が痛い」という状態には、sore を使うのがぴったりです。

【例文】

1. 病院で

A. Hello doctor. I think I might have a cold, but I’m not sure.
<先生。風邪をひいてしまったようなんですが、確かではないんです。>

B. Okay, can you tell me what kind of symptoms you have?
<わかりました、現在どのような症状があるか教えてもらえますか?>

A. Well, so far my only symptom is a really sore throat.
<そうですね、今のところはひどい喉の痛みがあるだけです。>

2. 喉が痛い原因

A. I have a sore throat.
<喉が痛いのよね。>

B. Oh, did you catch a cold?
<えっ、風邪をひいたの?>

A. I don’t think so. It’s probably from all the karaoke I sang last night.
<違うと思うわ。昨日カラオケでずっと歌ってたから、きっとそのせいだわ。>

風邪の症状で医者にかかるときのために、have a sore throat をはじめとした、「自分のつらい症状」を伝える表現をいくつか覚えておくと良いですね。

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「楽しみながら英語に触れて、世界を広げよう!」を合言葉に前向きでひたむきな多くの英語学習者たちとともに歩みを進める専属スタッフ。 とことん英語を楽しみながら学ぶという両方が叶う世界を構築するために日々活動中。
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