質問する時のフレーズ

【3679】pick someone's brain:知恵を拝借する

【フレーズ】pick someone's brain

《ピックサムワンズブゥレイン》

【意味】知恵を拝借する/助言してもらう

 

【ニュアンス解説】

文字通りですが、pick someone's brain は「知恵を借りる」「相談する」「誰かに助言やアドバイスを求める」などといったニュアンスです。

【例文】

1. 車の購入を検討中

A. Have you got a few minutes?
<ちょっと時間いい?>

B. Yes, what's going on?
<あぁ、どうしたの?>

A. I'm thinking about buying a car and I'd love to pick your brain for your expertise.
<車を買おうと思っているんだけど、あなたの知恵を借りたいの。>

2. パーティーの企画

A. I'm running out of ideas for the party.
<パーティーのアイディアがネタ切れだわ。>

B. Why don't you pick John's brain? He's hosted several parties this year.
<ジョンに相談してみたらどうだい?彼、今年いくつかパーティーを開いてるよ。>

A. You mean John Thompson? That's a great idea.
<ジョン・トンプソンのこと?それはいいアイディアだわ。>

ニュアンスは consult に近いと思いますが、pick someone's brain という表現の方が、より口語的です。

 

今日のゲストコラム

World Hot news 〜Silicon Valley

from Arisa

クリスマスファームでツリーをゲット&
自然を満喫!バースデーパーティー

全米一の治安の良さを誇り、住民の平均年収も全米第1位のSan Jose (サンノゼ)。アメリカ人に”最もアメリカらしくない街”と言われるシリコンバレーでの生活をレポートしたいと思います。

クリスマスファームでお気に入りのツリーをゲット

 毎年11月第4木曜日のThanksgiving Day(感謝祭)の1週間前頃になると、各地でクリスマスツリーファームがオープンし始めます。アメリカでは人工ツリーよりも毎年フレッシュなクリスマスツリーを購入するのが一般的。週末になるとファームは大勢の家族連れで賑わいます。今年の我が家は、去年と違うファームを覗いてみることにしました。
 日本でクリスマスツリーと言えば『もみの木』ですが、カリフォルニアではもみの木の他に『マツ』も一般的です。広大な敷地に所狭しと並ぶ木々の中から、気に入った色や形、サイズのお気に入りの1本を見つけるのですが、これが結構大変!しばらく木ばかりを見ていると、だんだんどれも同じに見えてきたり、「いいな」と思う木でも、反対側から見ると形がイマイチだったりでなかなかお気に入りが見つかりません。歩き回ること30分…。やっと家族全員が気に入る1本が見つかったので、電動ノコギリを持ったお兄さんに頼んでササッとその場でカットしてもらいました。木の種類やサイズによって値段は異なりますが、今回我が家がゲットしたツリーは100ドルちょっと。人工ツリーの方が安上がりですが、やはり部屋の中に漂うフレッシュな木の香りは、クリスマスムードを盛り上げてくれます♪

12月に入ると、こんな風にクリスマスツリーを乗せた車を多く見かけます。

 お兄さんがそのまま駐車場まで運んでくれたツリーは、その後大事にネットに包まれ、車の上に積まれて無事ミッション完了。その作業の早いこと!手際の良さに見とれてしまい思わずチップを渡し忘れそうになりました(笑)。その後はホットチョコレートやアップルサイダーなど温かい飲み物をいただきながら、サンタクロースと写真を撮ったり、クリスマスクラフトの充実したギフトショップをブラブラしたりと楽しい時間を満喫しました。

アドベンチャー・コースのバースデーパーティー

 これまで娘と一緒に色々なテーマのパーティーに参加しましたが、娘が初めて『アドベンチャーコース』という大自然の中にある巨大アスレチックコースでのパーティーを体験してきました。

アスレチックコースを回る子供達。

 サンタクルーズの海から車を約20分走らせると、たちまちサンタクルーズ山に囲まれた閑静なエリアに入ります。カリフォルニア州のシンボルでもあるレッドウッドの木々に囲まれたアドベンチャーコースで、今回ジップラインなどを含む7つのアトラクションを体験した子供達。ガイドさんが丁寧にやり方を説明したり手助けをしてくれ、子供達の表情はどんどん真剣になっていきます。途中で遅れをとる友達を励ましたり、手を貸したりと助け合いながら進んでいくこのコースは、子供達の絆を深めたようでした。
 今回は小学生の子供達が対象でしたが、ここでは大人向けのコースもあるようです。仲間との『bondingー心の触れ合い』や『team buildingーチームの結束力向上』に最適なようで、実際シリコンバレーの企業や地元のスポーツチームなどにも多く利用されているとのこと。オフィスを飛び出し大自然の中で触れ合うことで、仕事仲間との団結を深めたり、いいアイディアが浮かんできたりしそうです。サンタクルーズまで足を延ばす機会があれば、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。
http://mounthermonadventures.com/about/

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Arisa

Arisa

東京都出身。元大手英会話学校講師。翻訳業・ライター業の傍、TOEIC/TOEFL/ 英検等の参考書編集に従事。IT業界勤務の夫の転職に伴い、住み慣れたカナダを離れ現在はシリコンバレー在住。

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